WHITENING

ホワイトニングについて

ホワイトニングの痛みの原因や、歯が白くなる理由を理解し、
ホワイトニングを通してより多くのお客様ををクリニックに誘導し、審美歯科の普及を図りましょう。

「歯の色が気になっている」と答えた方が86%
「歯の色が気になっている」
と答えた方が半分以上

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ホワイトニングで何が起こるのか

どのようにして「クライアント」を取り込むか?
「審美治療」は歯科治療を必要としていない人をクリニックに誘導する決定的ツールです。

治療

治療

ネガティブな「患い」を元に戻す治療という
NEEDS

審美治療

審美治療

現状からのプラス思考のより良いものを求める
WANTS

ホワイトニングは
審美治療の基本的ステップです

ホワイトニングのリピート

ホワイトニングのリピート

補綴物の交換

補綴物の交換

審美修復や矯正

審美修復や矯正

歯周治療

歯周治療

診療拡大へ

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ホワイトニングの原理

ホワイトニングは過酸化水素による酸化作用です。過酸化水素が分解した「HO2」が強いフリーラジカルを生成し、高分子の着色有機物を低分子の着色の少ない有機物に変化させます。

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刺激の原因

ホワイトニングの術中や術後に「何らかの刺激」を感じることがあります。これは歯には全く影響はありません。

ホワイトニング剤を使用することにより、着色物質を分解すると同時に「歯の中の水分」も分解します。

歯の表面から水分がなくなると、歯の奥の水分が吸い上げられます。

この時に、「刺激」を感じます。

「刺激のないホワイトニング」が理想ですが、実際は、多くの方が多かれ少なかれ何らかの刺激を感じられます。

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刺激と効果の相関関係

ホワイトニングは、1回あたりの時間を長くすればするほど、また、ホワイトニング材の濃度を高くするほど高い効果が期待できます。それと同時に歯の中の水分の分解も多く起こるため刺激が強くなります。

短時間のホワイトニングで、低濃度のホワイトニング材を使用することで、刺激を出さない(少なくする)方法もありますが、低いホワイトニングの効果になってしまいます。

もちろん、刺激を抑える方法もあります。

Polus
BEYOND WHITENING SYSTEM

ビヨンドホワイトニングシステム

「ハロゲン光」+「LED」×「超音波」=
高い過酸化水素浸透度

ホワイトニングの基材である過酸化水素には、歯の中の着色分子を分解する働きがあり、これにより歯が白くなります。Beyond Whitening Systemのホワイトニングライトは、発熱を抑制しつつ光力を維持した「ハロゲン光」+「LED」に加えて、過酸化水素の資質への浸透度を高める「超音波」を初めて導入により、ホワイトニングをより効果的に実践できるようになりました。

シェードの改善度(△EーCIE Labの色の変化)

  5 15 30 45 60
① ジェルのみ 3.8 7.3 9.3 11.5 13.2
② ジェル+ライト 4.7 9.2 11.6 13.7 17.5
③ ジェル+ライト+超音波 4.4 11.8 17.6 21.3 23.5

5分の処置時間では3群で△Eに有意差はなかったが、15分の処置では、①より②、③で優位に高いデータがでた。30分、45分、60分では③の方が、①や②よりも有意に高かった。

△Eが17.5のレベル(シェードガイドでA4からA2の10シェードに匹敵する)に達するのに、②では60分を要したのに対して、③では30分で達成した。

過酸化水素浸透度(μ g/ml)

  5 15 30 45 60
① ジェルのみ 0.3 1.2 4.6 6.6 8.2
② ジェル+ライト 1.4 5.4 6.8 9.3 10.2
③ ジェル+ライト+超音波 3.2 5.5 6.9 9.4 10.2

過酸化水素のエナメル質への浸透については、5分と10分では、①や②より、③の方が有意に高く、②や③は実験を通して①より著しく高い過酸化水素の浸透を示した。

引用:IADR2018London ‘Efficacy and Peroxide Diffusion of Ultrasound Enhanced Tooth Whitening’ Yan-Fang Ren, University of Rochester